112_1

楽天でもすごい人気だし評判がいいけど、ネイティブイングリッシュって正直どうなんだろう?聞き流すだけでホントに効果あるのかな?

 

ネイティブイングリッシュは2008年に発売してから、2度バージョンアップされ、今のネイティブイングリッシュは2015年に発売されました。

特にテレビCMなどには一切頼らず、口コミだけでまたたく間に人気が広がり、

  • 2019年現在も、楽天の教材ランキングで1位常連
  • 第三者の調査でも、英会話満足度ランキング1位総なめ

というロングセラーとなっています。

native_eng_ad

 

私は実は、教材開発者 YOSHIさんの無料メルマガ「YOSHIのネイティブフレーズ」を、以前から何年もずっと読んでいました。

そのメルマガ自体も、私でも知らない(または知っていたけど使えない)ネイティブのフレーズが毎日届くので、気に入っていました。

 

そして、ふとしたきっかけで、ネイティブイングリッシュという教材が人気だと知り、教材開発者がYOSHIさんだと知り、「えっ!あのYOSHIさん?!」と、びっくりしたのを覚えています。

そして、ネイティブイングリッシュを購入し、今こうしてレビュー記事を書いているので、どこか不思議な縁を感じますね。

 

とはいえ、読者の皆さんのために、良くないところなど、ネガティブな点もすべて、感じたことを正直に書いていきますので、ご安心を。

先に結論を書いておくと、

  • やっぱり「英会話の近道はフレーズだ」と改めて確信した
  • これをやったからといって、英語がペラペラにはなりません
  • 公式サイトではなく、「ポイント狙いで、楽天で買う」は実は損している

 

では、詳しく書いていきますね。

ネイティブイングリッシュ 公式サイトはこちら

実際に使ってみた感想と効果をレビュー

112_2

ネイティブイングリッシュを実際に買って、実際に1ヶ月使ってみました。

 

ちなみに前提条件として、私の英語力は現在、

  • TOEIC880点
  • 以前、青年海外協力隊でジャマイカ(公用語が英語)に住んでいたので、日常会話はそこそこできる
  • 帰国後は海外営業・貿易実務の仕事をして、そこでも英語を日常的に使っていたので、ビジネス英語もできる

といった感じで、結構英語は得意です。

 

そんな私がネイティブイングリッシュに1ヶ月取り組んだ結果、英会話の表現の引き出しがかなり増えた感じがします。

テキストは左側がダイアログ(会話)で、右側がそこで使われるフレーズと、その使い方が解説してあり、音声CDもまったく同じようにダイアログとフレーズが聞けるようになっています。

native_eng_3-r

まず、ネイティブイングリッシュの基本モットーとして、「英語が話せるようになるにはフレーズを覚えるのが近道」というのがあります。

これには私も完全に同意で、ネイティブイングリッシュは、日常会話でよく使う定番フレーズがかなり網羅されています。

 

ネイティブイングリッシュのCDを聞き流して、日常会話を1ヶ月勉強してみましたが、「ああ、こうやって言えばいいのか」など、発見がいまだに結構ありましたね

私もあまり使ったことがないもの、知らなかったものも多く含まれていて、そんなに期待していなかったのですが、正直勉強になりました

 

たとえば、Is that asking too much?、 Don’t say that. あたりは 文法的にはかんたんですが、なかなか言えないですよね。

native_eng_8-r

初心者の人の場合、英会話ができるようになるには、フレーズを覚えるのが、間違いなく最短の近道です。

 

文法は二の次でOK。

これは私の経験からも言えるのですが、ジャマイカに派遣されたばかりの頃、当時TOEIC705点で文法もほぼマスターしていましたが、英語が全然話せませんでした。

 

たとえば、現地のKFC(ケンタッキー)で注文するときも「I want とかでいいのかな?でもI want ~って子どもっぽい響きがあるみたいだし、じゃあCan I ~?とかの方がいいのかな?」みたいに考えちゃって全然話せなかったのです。

これは、すべての場面で言えることでした。

 

私がどう対処していたのかというと、タクシーを呼ぶとき、同僚に電話するとき、など全部その都度フレーズ集で調べてから言う、というものでした。

文法的には「I need a taxi, please.」などかんたんなものばかりでしたが、これが言えないのです。

まさに同じフレーズを、ネイティブイングリッシュで学びますよ(笑)

native_eng_9-r

 

ネイティブイングリッシュを実際に使ってみて、改めて、フレーズって大事だなと感じましたね。

教材的には、日常会話に必要なものはほとんどこれで足りますし、これをしっかり半年~1年コツコツ取り組めば、初心者でもかなり話せるようになるだろうなと感じました。

 

しかも、基本的に聞き流すだけなので、初心者でも気軽に続けられるのも良いと思います。

初心者で英語が苦手な人に、いきなり参考書で文法やれって言っても続きませんから。

 

私も今さら日常会話なんて面倒だなと思いつつ、聞き流すだけなので毎日気がつくと1時間ぐらい聞き流してました

「気軽に続けられる」というのはやはり、英語学習で一番モチベーションになりますね。

ネイティブイングリッシュ 公式サイトはこちら

ネイティブイングリッシュの悪い口コミ・評判を検証

112_3

実際に1ヶ月使ってみて、かつてのYOSHIさんのメルマガを懐かしく思い出しつつ、「なかなかいい教材だなぁ」と思った私ですが、次に気になったのは口コミ。

少しぐらいあら探しもしてみようと思い、調べてみると、やはり一定数、悪い評判もありました

 

中には、「たしかにそうだよね」と納得できるものもあったので、シェアしたいと思います。

文法の解説がない

ネイティブイングリッシュには、文法の解説はほとんどないので、自分で分からないものは調べる必要があります。

「私、中学英語もあやふやなんですけど」・・・みたいな人は困りますよね。

 

でも、私の意見はこうです。

文法は気にせずとにかく聞き流して、スピーキングCDでも、文法はよく分かんないけどとにかく声に出してみればいい、ということです。

これについては、SLA(第二言語習得論)という研究でも、文法を重視しすぎるのは効率が悪いと言われています。

インプットの理解というのは、文法をあまり知らなくても、単語の意味さえわかれば、それなりにできるようになっています。・・・「人間が持つ自然に理解する能力」を使うことをまず重視してください。・・・実際に、文法など何も勉強せずに、外国語を大人になってから「自然習得」する人は世界中にたくさんいるのです。あまり文法にはこだわらず、まず自然な言語習得を目指すことが「使える英語」を身につける早道なのです。

英語はもっと科学的に学習しよう(白井恭弘 著)

 

先ほど紹介した私の経験からも、まったくこれには同意できますし、実際文法など分からなくても、ある程度単語とフレーズでコミュニケーションができる、というのも事実です。

 

私が以前勤めていた会社の社長は、文法がデタラメでしたが、それでも海外出張になると、流暢に知ってる単語やフレーズでしっかり商談していました(一応、間違いのないように私が隣でサポートしてましたが)。

 

初心者の場合、ネイティブイングリッシュに出てくるフレーズをまずはどんどん耳で聞いて覚えて、スピーキングCDで実際に声に出してみて、それを何度もくり返しているうちに、自然とある程度英語は話せるようになるはずです。

 

もちろん、最終的にビジネスで商談したり、日常会話でも(悩み事の相談とか)深い話をしようとするなら、文法はマスターすることは必須。

しかし、大半の日本人はそこまでは必要ないはずで、文法ばかりに時間を割くのは非常に遠回りだと思うのです。

 

先ほど引用した本でも、文法を重視しすぎるのは効率が悪いと書いています。

文法学習に多大な期待をする必要はありません。基本的なものをおさえておき、あとは、インプットとアウトプットでどこまでいけるか学習を進める。足りないところを文法で補うという態度が最も効率的だと思います。

英語はもっと科学的に学習しよう(白井恭弘 著)

これは私の実体験からも、100%同意です。

つまり、やるべきなのはフレーズを優先して、気になったときに「あ、この文法なんだろう?」と調べるという姿勢なのです。

 

中学英語などの本を1冊手元に置いて、どうしても気になることがあれば、その都度調べればそれで十分だと思います。

でも、文法を調べる方にばかり時間を割くのは本末転倒なので、気をつけてくださいね。

聞き流すだけで効果が感じられない

たしかに、ただ適当にBGMのように聞き流しているだけだと、効果は薄いかもしれませんね。

聞き流すだけと言いながら、実はテキストの最初に、きちんと勉強法が書いてあるんです。

native_eng_5-r

 

ざっくりまとめると、

  • リスニングCDでは、しっかり聞き取って、
  • スピーキングCDでは、ちゃんと声を出す
  • テキストもちゃんと読んで理解しよう

 

といった、ごく当たり前のことが書いてあります。

私も完全な聞き流しで英語が聞き取れるようになったり、話せるようになるというのは間違っていると思います。

効果が出なくて当然。

 

ネイティブイングリッシュは、聞き流しをベースとしながらも、スピーキングCDがあり、英語を話すトレーニングもするようになっていますし、テキストにはスクリプトもフレーズの解説もあります。

 

聞き流しで聞き取れなければ、テキストで確認するとか、週に1日ぐらいはしっかりディクテーションをしてみるとか、そうしたことをサボって、ただひたすら聞き流しているだけだと、効果は出にくい、と思いますね。

 

ちなみにディクテーションはリスニング学習で最も効果的なだと言われている学習法の一つで、「聞こえた音声を文字おこしする」というもの。

私は今でもディクテーションをたまにやっているのですが、実際に書き取ることで、集中して聴くことになりますし、何が聞き取れて何が聞き取れたか明確になります。

 

私も非常に効果がありましたし、ぜひ週1回ぐらいは30分~1時間、まとまった時間を取ってやるといいですよ。

ちなみに、先ほど紹介したネイティブイングリッシュのテキストにも、ディクテーションについては学習の進め方の中に書いてあります。

 

また、冒頭に書きましたが、ネイティブイングリッシュをしっかり取り組んだとしても、いきなり半年後にペラペラにはなりませんからね。

ペラペラにならないからと言って、効果がないというのは違いますよ。

私だって社会人になって英語の勉強を一からやり直して、もう5年以上になりますが、自分をペラペラだとは思いません。

 

少なくとも、ネイティブイングリッシュをしっかり勉強すれば、あるシチュエーションの時、必要な言いたいフレーズは英語でパッと言えるようにはなります

日本に住んでいたり、海外旅行で英語を使うには、必要なときに必要なフレーズがサッと言えればそれで足りるし、十分な効果ですよね。

フレーズを覚えても、その状況にならないと使えない

たしかに、そのとおりですね。

ネイティブイングリッシュのようなフレーズ暗記の弱点は、応用が効きにくいことです。

 

ただ、くり返しになりますが、9割以上の日本人にとっては、それで十分ではないでしょうか

仕事で使うのでもなければ、海外旅行や日常の挨拶など限られたシチュエーションで、必要なフレーズがパッと言えれば、それで十分だと思います。

むしろ、それすら言えないから、とっさの一言のような英語が言いたくて、みんな英語を勉強しているのではないでしょうか。

 

もし、ネイティブイングリッシュをそこそこマスターして、それ以上のレベルを求めるなら、今度は文法をしっかり勉強する必要があります。

文法を学ぶことで、英語の表現の幅が一気に広がりますし、最終的に留学や上級者を目指すなら、必ず避けては通れない道です。

 

ただ、上級者を目指すのでもなければ、ネイティブイングリッシュをマスターすれば、日本人の英語力としては確実に平均以上にはなれます

(↑)の動画は公式サイトのものですが、こんなに話せるようになるなんてスゴイですよね。。

 

初心者の人はまずはネイティブイングリッシュで、日常会話力をつけるのがいいと思いますよ。

ネイティブイングリッシュ 公式サイトはこちら

ネイティブイングリッシュの特徴

112_4

では、実際にどんな教材なのか、実際に使ってみて感じた、特徴的なポイントを紹介したいと思います。

ネイティブのナチュラルな表現を学べる

まずはYOSIHさんのメルマガでもそうですが、ネイティブイングリッシュの真骨頂はナチュラルな表現です。

ネイティブが執筆に関わっているため、文字どおり、”ネイティブ” が自然に使うフレーズばかりです。

 

かといって、俗語っぽいいわゆるスラングと言われるものもほとんどない、クセのないスタンダードなフレーズばかりなので、安心してどんなシチュエーションでも使えます。

 

またテキストには「このフレーズは友達同士で使うカジュアルな表現です」とか「もっと丁寧に言いたい場合こう言う」とか解説があるので、実際に使うときの参考になります(↓)

native_eng_10-r

 

また、ナチュラルな英語を使いこなすためには、言葉やフレーズのニュアンスを理解している必要があります。

これについては、有名DJでバイリンガルのマイケル・リーヴァスさんの「DJトーク」というニュアンス解説CDでしっかりカバーできます。

FMラジオを聞いているような、とても気さくな楽しいCDなので、これもおすすめです。

native_eng_a

勉強は1日6分~【基本、聞き流し】

1日6分から聞き流しでOKという、これだけで十分手軽すぎますよね。

実際には先ほど書いたように、すべてBGMのように適当に聞き流していればOKではないので、そこは注意してください。

 

普段は聞き流しつつ、何を言っているのか内容に耳を傾け、聞き取れないところはテキストで確認したりということが必要です。

 

聞き流しは英語学習者の間で、悪の根源のように言われることがありますが、それは上級者を目指す場合のことを指して言っています。

聞き流しで上級者になるのは、さすがに文法などいろいろ勉強しなければいけないことがあるので、難しいですが、初心者が日常会話を話せるレベルになるには、聞き流しでも十分効果があると思います。

つい口に出したくなる「瞬間スピーキング」

ネイティブイングリッシュの特徴の一つが、英語が聞き取れるだけでなく、話せるようになるためのスピーキングCDも用意されていること。

 

「瞬間スピーキング」という独自の学習法を取り入れていて、最初に日本語が流れて、少しポーズ(空白)をはさんで、英語が流れるようになっています。

これは実は、瞬間英作文という、英語学習者の間では非常にポピュラーな学習法。

 

日本語を聞いて瞬間的に英語に直す練習をくり返すことで、日本語→英語の変換スピードがどんどん上がり、いざ実際とっさに言いたいときに、パッと英語が出てくるようになるのです。

実際私もやってみて、日本語が流れて少し間が空くと、つい口に出したくなるんですよね。

 

最初は難しいかと思いますが、あなたにもそのうち、「あっ」と口から英語が出てくるときが来ます

そうなれば、「効果が出てきたな」と思って間違いないですよ。

あのNHK基礎英語の講師が監修している

私も最初に知ったときにビックリしたのがこれ。

実はネイティブイングリッシュは、元NHK基礎英語3のメイン講師だった阿部一先生が監修しています。

native_eng_b

もうそれだけで、教材としての信用度が一気に高まりますよね。

 

公式サイトの引用ですが、

つまり、ネイティブの言葉を言い方も含めてそのまま覚えてしまえば、やがて会話でもそのフレーズを自分の言葉として使うことができるようになります。それを実践しながら英語が身につけられるように開発されたのが、このNative Englishです。

-ネイティブイングリッシュ 公式サイトより

 

私もまさに同じ経験をして、フレーズで英語をどんどん話せるようになったので、まさにそのとおり!だと思いますね。

ネイティブイングリッシュ 公式サイトはこちら

こんな人に向いている【レベル・目的】

112_5

ネイティブイングリッシュが向いているのは、かんたんに言うと、主に初心者レベルの人です。

基本的に現在のレベルは問わない、というところに特徴があります。

初心者で勉強が嫌い(今まで英語で何度も挫折した)

初心者で今まで英語の参考書や教材を買ってみたけど、全然続かなかった

文法ばかりで飽き飽きした、または何度も挫折してきたなら、ネイティブイングリッシュをぜひ試してみてほしいと思います。

 

ネイティブイングリッシュはこれまで見てきたように、基本的に聞き流しの勉強ですし、1日6分からできる気軽さがあります。

もちろん、週に1回ぐらいは少し時間を取ってテキストを確認したり、余裕があればディクテーションをしたりというのはありますが、他の教材と比べれば格段にお手軽です。

 

実際、口コミを見ても、通勤で毎日聞いているとか、気軽に聞き流して、これなら勉強が続けられるという声が圧倒的に多いですね。

 

英語の勉強は何よりもまず、続くことが一番大事ですので、あなたがもし、机に向かって勉強するのが苦手なタイプであればぜひ、ネイティブイングリッシュをおすすめします。

何十年ぶりに英語を勉強する

英語の学習が「もうかれこれ何十年前にやったきりだ」、または「高校以来だ」といった人にも、ネイティブイングリッシュはぜひ、手に取ってみてほしいと思います。

つまり、英語がハローとかサンキューぐらいしか言えないような、超初心者レベルの人です。

 

実はこういった人でも、実際は少し勉強すれば、「あーこんな表現あったなぁ」とか、「そうそう、Do you ~?で疑問文だったよね」とか、思い出してくるものです。

超初心者の場合、いきなり本を買ってきて文法をやるのは明らかに遠回りですし、そもそも英語の勉強自体に慣れないと、続けるのはきついと思います。

 

ネイティブイングリッシュは、退屈な、いかにも勉強という感じが一切ないので、楽しんでできるはずですよ。

日々の学習は、ネイティブイングリッシュのCDを聞き流しすだけでOK。

どうしても文法が気になるという人は、本屋さんで1冊、中学英語のやり直しの本を買って、辞書として使えばいいと思いますよ。

海外旅行に向けて英語を勉強したい

ネイティブイングリッシュは、海外旅行にも抜群の力を発揮します

 

もしあなたが、「来月アメリカに旅行に行くんだけど、それまでに英語が話せるようになりたい!」といった状況なら、今すぐネイティブイングリッシュを手に入れて、毎日フレーズを一生懸命覚えるようにしましょう。

 

英語の初心者が、英語を話せるようになる最短ルートは、フレーズを覚えること

実際、ネイティブイングリッシュで学ぶフレーズの、半分以上は海外旅行での具体的なシチュエーションに沿ったものです。

native_eng_11-r

ネイティブイングリッシュのフレーズを駆使すれば、入国手続きから飛行機内の会話、ホテルのチェックイン、などなど、海外旅行の英語はほぼ網羅できますよ。

 

また、チップの渡し方など、旅行先でのワンポイントアドバイスなども、コラムとして適宜載っているので、参考になると思います。

native_eng_4-r

 

ネイティブイングリッシュなら、聴くだけでなく、話すためのトレーニングも組み込まれているので、海外旅行で英語が必要な人は、ぜひおすすめです。

ネイティブイングリッシュ 公式サイトはこちら

【事実】楽天や中古で買うと、損します

112_6

最後にネイティブイングリッシュを一番、お得に買う方法の紹介です。

ネイティブイングリッシュは、以下のオンラインショップで買うことができます。

  • 公式サイト
  • 楽天市場
  • ヤフーショッピング

 

まず、価格については、すべて同じ 29,800円です。

ちなみに、同じ聞き流しを謳っている○ピードラーニングの場合、全部やろうとすると何十万もするので(!)、ネイティブイングリッシュがいかに手ごろな値段になっているか、分かります。

 

では、「ポイントが付くから楽天かヤフーの方がいいね!」と考えると、実は損します

 

販売者側の立場で考えてみると分かるのですが、楽天やヤフーで売ると、販売に応じた手数料を取られます。

当然、販売者としては利益が減ってしまうので、できるだけ直接買ってほしいですよね。

 

楽天やヤフーを通さない、直販サイトというのはそういった狙いがあるのですが、買う側の私たちにしてみたら、同じ値段ならポイントが付く方がいいですよね。

そこで、ネイティブイングリッシュでは、公式サイトで買った人にだけ、無料のボーナス特典を付けています。

これらの特典は、楽天・ヤフーで買うともらえません
  • 3年間のメールサポート
  • 会話のきっかけフレーズ集
  • カナダ人ネイティブスピーカー同士の約1時間にも及ぶ日常会話音声
  • 【基礎英語1,500個】単語帳(音声付き)
  • プラス1800英単語帳(音声付き)
  • マイケル・リーヴァスのニュアンス解説動画

 

長い目で見たとき、せっかく無料でもらえるこれらの特典をもらわないのは、損です。

native_eng_c

私もすべて使ってみましたが、どれもネイティブイングリッシュ本体のテキストやCDに劣らず、質の高いものばかりです。

これらをもらわないのは、実にもったいない

 

このボーナス特典も使えば、ネイティブイングリッシュは末永くずっと使える教材です。

フレーズも不自然なものがなく、ナチュラルでスタンダードなものばかりなので、日常会話だけなら、ネイティブイングリッシュだけで大丈夫だと思います。

 

将来、急に英語が必要になったとき、海外旅行に行くことになったとき、その都度このネイティブイングリッシュを取り出して勉強すればOKです。

私の経験からも、日常会話を話せるようになるには、フレーズを覚えてしまうのが一番早いですし、スピーキング練習もできるネイティブイングリッシュはオススメです。

 

60日間全額返金保証もあるので、ぜひ試してみてほしいと思います。

 

【2019年5月9日更新情報】

ネイティブイングリッシュを買おうかと考えている人に、事前に知らせた方がいいかもと思うことが1点あるので、補足します。

私はネイティブイングリッシュを買って、もうしばらく経ちますが、いまだに促メールが結構来ます

 

要するに「ネイティブイングリッシュとあわせてこれもどうですか、あれもどうですか」みたいなDMで、具体的にはこんな感じ。

native_eng_promotion-email-r

 

買うのは自由ですが、ぶっちゃけそんなに何個も教材をやってる時間もないと思うので、全部無視でOKです

教材を何個も手を出すと、どれも中途半端になるので、まずはネイティブイングリッシュ1本がいいと思います。

 

これまでにビジネス英語、文法学習、リーディングの教材などがDMで来て、どれも全額保証付き。

ただ、ぶっちゃけ興味も時間もお金もなかったので、私は全部無視しましたね、、

 

うっとおしい場合は配信解除もできますので、ご安心を。以上、ちょっとした補足とアドバイスでした。

ネイティブイングリッシュ 公式サイトはこちら

高望みしない、小さい目標、正しい教材で英語は話せます

中学英語もよく覚えてないけど、英語が話せるようになりたい!という人は多いと思います。

英語が話せるだけでカッコいいし、海外旅行でも困らないなんて素敵ですよね。

 

ただ、夢を壊すようですが、中学英語も大して理解してないのに、ペラペラになんてなれません。(すみません、わりと事実なので、、)

発音を勉強し文法を固めて、やっと話せる基盤ができてくるのが普通ですし、私もそうでした。

 

ただ、ビジネス英語ができるようなレベルを求めないのであれば、初心者向けの教材をある程度しっかりやれば、3ヵ月~半年で英語は話せるようになります

 

大事なポイントは、

  • ちょっとした日常会話
  • 海外旅行で困らないレベルの英会話力

という小さな目標を目指すこと。

 

もしあなたがこのぐらいの英語力でとりあえず満足なら、こちらの記事で紹介する教材をしっかりやれば、達成できるはずです▼

3日坊主の初心者が今始めるべきおすすめの英会話教材4選【正しく選ぶコツ】

ビジネスレベルでペラペラに話したい人は参考になりません

Twitterでフォローしよう!