プロフィール

皆さんはじめまして!

当ブログ Give up Perfect English! を見ていただき、また、わざわざプロフィールまで見ていただきありがとうございます!

元公務員(市役所行政職)、元青年海外協力隊員(職種:コミュニティ開発)、元民間企業の貿易部主任(輸出入担当)のわかです。

一応、つながりとしては、市役所時代に、生活保護のケースワーカー(相談員)を3年経験しています。

そこで貧困の実態を目の当たりにしたことで、それが途上国や青年海外協力隊への興味につながりました(それがすべての理由ではないですけどね)。

青年海外協力隊では英語圏のジャマイカにいて、英語がわりとできたので、帰国してからも海外に関わる仕事、英語に関わる仕事がしたいと思って、貿易の仕事に転職しました。

そこから、病気になって死にかけたことから、市役所退職時に思い描いていた、本当にやりたかったことをしようと思い、現在フリーランスになっています。

私は公務員を辞めてしばらく経ちますが、いまだ後悔したことは一度もありませんし、たぶん今後もないと思います

民間に転職したときの話はこちらの記事で、実体験そのままに書いています。

現在は故郷の新潟県内に住んでいて、フリーランスで当ブログの運営をしながら、妻と生まれたばかりの子供の3人で暮らしています。

私の英語のスペックは以下のとおりです。

私の英語力の基本スペック
  • 市役所退職までは英語とは無縁の生活
  • TOEIC:880点(2019年1月取得)
  • 英語は普通にしゃべれるレベル ← 青年海外協力隊で英語圏のジャマイカに住んでいた)
  • ビジネス英語もそこそこできる ← 帰国後に入った民間企業(製造メーカー)で、貿易実務・調達(輸入)・海外営業(輸出)を担当

私は元々、市役所職員というとても安定した(退屈な?)仕事をしていたのですが、青年海外協力隊にどうしても行きたくて、退職しました。

市役所勤務時代から、ビジネスの勉強が好きすぎて、簿記1級の勉強をしたり、中小企業診断士を目指してみたり、とにかく自己啓発が好きでした。

要は、漫然と公務員をしているのが嫌だったんです。

公務員は世間の流れとは驚くほど無縁で、文字どおり安定しています。

不景気だろうが、世の中でどんな流行・トレンドがあろうが関係なく、毎日の仕事が進んでいきます。

世間から分離しているので、中にいる人も、8割ぐらいは漫然と過ごしている人々です。(残りの2割が行政を支えている)

そんな組織の中でも、私は、もっと業務を改善できないか?もっと市民のためにできることはないか?

そんなことを真顔で考えるようなタイプでしたし、熱すぎて「(組織の方と市民の方と)どっちを向いて仕事してるんですか!!」と上司に食ってかかったこともあるぐらい(基本的にはめったに怒らない温厚なタイプです。。)

今考えると基本的に、組織に合わない人種だったのかもしれません。。

市役所では人間関係にも恵まれ、チームで仕事をすることをそれなりに楽しんでいる気ではいましたが、親も自営業だったので、血筋的にサラリーマンが合わなかったのかもしれないですね。。

そんな自分が、ビジネスの勉強をしているうちに、社会起業に興味をもつようになり、途上国に行ってみたいと思うようになりました

行政改革、財政難の嵐が吹き荒れる中、私がいた市役所でも毎年行政サービスがどんどん縮小している中、公的な仕事をビジネスでもできるようにならないか?と考えるようになったのです。

途上国というアイデアは、市役所で3年ほど、生活保護のケースワーカー(生活保護者の相談に乗ったり、いろんなサポートをする仕事)をして、貧困というものを生々しいぐらいに感じたことが影響していると思います。

貧困の最前線なら、途上国だろう!という感じです。

そんなわけで、青年海外協力隊に興味を持つようになったのですが、せっかくなら、英語を使う国に行った方が、その後のキャリアにも役に立つだろうということで、英語圏に行こうと考えました。

そのときは、海外の大学院でMBAの勉強をしたり、社会起業家として世界をまたに駆けるような仕事を夢見ていたので、絶対英語圏じゃなきゃ嫌だ!と思っていました。

青年海外協力隊は、各国別、プロジェクト別に求人リストのようなものがあって、そこに応募するような形で、願書を出します。

英語圏のプロジェクト(案件)もかなりあるのですが、フランス語やスペイン語圏の場合、出願に必要なTOEICスコアは全然低くてもOKなのですが、英語圏の場合、640点以上が求められるケースがほとんどでした。

前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、そこから、私の長い長い英語学習が始まったのです。

英語をちゃんと勉強するのは大学受験以来だったので、青年海外協力隊を目指すと決めて最初に受けたTOEICは、400点前半だったと思います。

今では基本的な会話では困らないレベルまで英語を使いこなす私も、最初は初心者レベルだったのです。

文法や単語はなんとかなると思っていたのですが、いかんせんリスニングが全然ダメでした

リスニングなんて受験生時代の勉強したことがなかったので、勉強の仕方も見当がつきませんでした。

どんな勉強をしたのかは、こちらの記事に書いていますので、読んでみてください(↓)

公務員は(部署によりますが)皆さんが想像している以上に忙しく、毎日8時とか9時まで残業は当たり前。

仕事から帰ってきて、食事をささっと済ませて、夜1時とかまで毎日勉強、朝も少し早起きして勉強、通勤の車の中でも英語のCDを聞いて勉強、そんな毎日を送っていました。

独身だからできる超ストイックな生活でしたね。

今アレをやったら、速攻で家庭崩壊です(汗)。

このブログでは、私の人生を変えた英語のことを中心に、英語を使ったキャリア形成、公務員事情、青年海外協力隊のことについて、主に書いていきます。

私もそうでしたが、英語とはまったく無縁に生きていても、英語を学ぶことで、一気に世界が広がります。

私自身、日本でもっとも安定している職業をドロップアウトして、青年海外協力隊を経て、今フリーランスですから、英語にまつわるいろんなキャリア、働き方を考えている人にも、何か参考になるものがあるかもしれません

最後に、ブログの中で、英語教材などモノによっては「使わないと損ですよ!」などと結構強めにおすすめしたりしていますが、お許しください(笑)

全部自分で使ったものを紹介していますし、おすすめできないものは書いていません。

私自身、英語などの自己投資については、わりとストイックにやってきたので、本当にこれは買いだ!というものは素直に気持ちの勢いに任せて書いています

以下に、もっと詳しい私のプロフィールを書いておきましたので、もっと気になる!というヒマな人だけ読んでくれればうれしいです。

いつもご愛読ありがとうございます!

わか

世界を舞台に活躍する人を増やしたい

私がこのブログメディアを始めたのは、私がジャマイカや実際のビジネス現場で英語を使ってきた経験上、平均的な日本人が目指すべき英語レベルはそんなに高くなくてもいいよというメッセージを広げたかったからです。

スピーキングではブロークンで全然OKですし、むしろリスニングと語彙力を伸ばしていくことが世界レベルで活躍するカギになると思っています。

何を言っているのか聞こえさえすれば、会話はどうにかなります。最悪、中学レベルの文法で単語をつなげるだけで結構伝わります。これ本当です。

むしろ、これから大事にしてほしいのは専門スキルです。英語が上手か下手かというのは、世界を相手に戦う際の、本質ではありません。英語は手段でしかありません。一番重要なのは「こいつは話す価値があるかどうか」です。

その専門知識や経験、教養レベルを高く持って話せば、どんなに英語がつたなくても、リスペクトされ、自然と会話も弾みます。

私は英語を勉強している時間をもったいない時間だと思っています。この時間があれば、何冊本が読めたのだろうとしょっちゅう思います。ネイティブの人たちは私たちのこの英語を勉強している時間を、他の生産的な時間や知的活動に振り向けることができますので、その時点でアドバンテージがあるわけです。

また、英語を勉強しているといろんな不安や悩みにぶつかります。それを今の時代ならネットでいろいろ調べることもあるでしょう。その時間は、勉強すらしていないので、一番無駄な時間です

私はこのブログを通じて、勉強方法についてネットで情報収集する無駄な時間を少しでも省いて、勉強に集中できる環境を作ってあげたいと思っています。また、時間を買うための投資も必要な場合もあるでしょう。

できる限り効率的に英語を学び、あなたが持っている専門知識や経験を深める時間をもっともっと確保してほしいと思っています。それが世界を相手に活躍するための最も重要なことであり、このブログがそれを少しでもサポートできれば幸いです。

メディア掲載

掲載メディア:レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、フリーランスエンジニアの求人・案件情報サイトで、その中のオウンドメディアとして、エンジニア向けのお役立ちコンテンツを配信しています。

今回はその中の「英語を習得して仕事の幅を広げよう!フリーランスにおすすめの英語勉強法」という記事の中で当サイトの記事【これ1択】英字新聞はJapan Times Alphaがおすすめ | 勉強しやすい」が紹介されています。

掲載メディア:GOTCHA!

GOTCHA!はヒアリングマラソンで有名な出版社アルクのWebメディアです。

GOTCHA!の中で、私の青年海外協力隊の経験談を全3回の連載で掲載していただきました!