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英語を使った仕事をしてみたいんだけど、どこかおすすめの転職エージェントを教えてほしい。未経験だけど大丈夫かな。でも挑戦したい!

英語力を生かして転職したいんだけど、外資系やグローバル企業に強い転職エージェントってどこだろう?

今回は、こんな疑問に答えてきます。

 

せっかく英語を勉強してTOEICも高得点を取った。

当然、次に考えるのは、英語を使った仕事へのステップアップですよね。

 

私も青年海外協力隊で英語圏にいて活動をしたり、貿易・海外営業の仕事をしていましたが、英語力を伸ばしたいなら、日常的に使える環境に飛び込むのが一番です

 

特にある程度の上級者になったら、そこから先は英語を「学ぶ」ではなく、「使う」という方向にシフトすべきです。

 

事実、スピーキングやライティングなど、アウトプット系は特に、実際に使わないと伸びません

 

今回は、英語を使った仕事に転職するための、おすすめの転職エージェントを5つ紹介したいと思います。

 

合わせて、転職エージェントの選び方や、利用する際の注意点もまとめて解説するので、ぜひ参考にしてください。

【英語を活かす】転職エージェントの選び方

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英語力を活かした仕事に転職する場合、転職先は大きく2つに分かれます。

  1. 外資系、グローバル企業
  2. 大企業ではないが、仕事で英語を使う

 

まず外資系を目指す場合、外資系転職に強い大手総合転職エージェントに登録すべきです。

理由としては、

  • 外資系転職サポートの経験やノウハウが豊富な、キャリアコンサルタントがいる=質
  • 年収アップにつながる優良求人を多く扱っている=量

 

外資系と言っても、実際はミドルレンジの中小企業(ベンチャー含む)の求人が大半を占めていて、優良案件はごく一部の転職エージェントに集中しています。

 

また、日系企業でも近年は海外との取引が一般化していて、その業務の中で英語が必要なものがかなりあります。

私が住んでいる地方でも、製造業やITなどで、英語を使う業務の求人が、わりとあったりします。

 

ベースが完全に日本の会社の中で、業務として英語を活かそうとする場合も、外資系と同様、大手の総合転職エージェントがおすすめです。

理由としては、

  • 独占案件は大手総合エージェントに集中している
  • 大手だからこそ、豊富な転職ノウハウが蓄積している
  • そもそも、求人数が多いので、選択肢を広げることができる

 

つまり、外資系にせよ日系にせよ、大手総合転職エージェントを押さえておくべきだということです。

 

転職サイト大手「リクナビNEXT」の調査によると、転職成功者は平均4.2社のエージェントに登録しているという統計があります。

 

転職エージェントを使うのは、数多くの求人にアクセスし、選択肢を増やすことが大きな目的なので、これから紹介する転職エージェントのうち、最初は間口を広くとって3~4つぐらい登録するのがベストです。

 

そのうち、紹介される案件が出揃ってきたり、担当のコンサルタントの質や相性を見極めたうえで、あとで2社ぐらいに絞り込むといいでしょう。

おすすめの転職エージェント5選

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では、英語力を活かす転職をするために、私がおすすめしたい転職エージェントを5つ紹介します。

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、決定数・案件数ともに業界No.1の最大手の総合転職エージェントです。

 

国内というイメージが強いかもしれませんが、実は外資系転職エージェントの買収を続けており、外資系企業とのパイプが強くなっています。

特に、アジア圏での外資系案件にはかなり質・量ともに定評があります。

 

業界最大手だけに、外資系・日系グローバル企業の求人数も業界トップクラスですし、外資系・グローバル向けの専門コンサルタントもいて、サポートが充実しています。

 

また、ベンチャーや中小企業もカバーし、求めるポジションもハイクラスからスタッフレベルまで、英語力もネイティブレベルから、初級、中級まで、とにかく選択肢が多いと評判です。

 

転職エージェントを使うなら、まず最大手のリスルートエージェントは外せません

doda転職エージェント

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doda転職エージェントは人材大手のパーソルキャリアが運営する、業界第2位の大手総合転職エージェントです。

 

外資系企業や、海外勤務、英語スキルを活かせる求人も多数保有していて、サポート・提案力にも定評があると言われています。

 

英文での履歴書作成や、英語での面接サポートも必要に応じてしてくれます。

 

私も登録していましたが、リクルートエージェントと同様、求人数が多いのが特徴なので、幅広くいろんな業界・業種の仕事を紹介してくれました。

 

英語を使った企業や、外資系への転職支援の経験豊富なコンサルタントが、徹底サポートしてくれます。

 

日系企業の海外営業から、英会話学校の講師、貿易関係まで、幅広く語学力を活かせる求人があるので、どれをやろうか迷っている人にもおすすめですよ。

 

他のエージェントと比較して、地方案件も豊富なので、英語を使って地元で就職したという方は、ぜひ登録しましょう。

doda転職エージェント 公式サイトはこちら

パソナキャリア

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パソナキャリアは、丁寧で親切なサポートが評判で、初めての転職でいろいろ不安だという人には、特におすすめです。

 

未経験者へのサポートにも定評があるので、TOEICは高得点だけど、実務経験がなくて・・・という人でも安心して登録できるエージェントです。

 

案件数ではリクルートエージェントやdodaに及ばないものの、他の大手で扱っていない案件も多く、求人の質が良いと言われています。

 

ハイクラスから未経験者向けまで幅広い外資系求人、グローバル案件、英語を活かせる求人を扱っているため、英語力を活かしたい方にはおすすめです。

 

また、女性のキャリアサポートを専門にしたコンサルタントがいるなど、女性からも評価が高いエージェントで、女性向けハイキャリア案件が多いのも特徴です。

パソナキャリア 公式サイトはこちら

マイナビエージェント

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マイナビエージェントは、大手と求人数では劣るものの、20代向けの求人が多く、第二新卒や20代の最初の転職に強いと定評があります。

 

また、優良な中小企業の案件が多いのも特徴です。

 

英語を活かしたいけど、外資系はちょっと無理かな・・・という人でも、マイナビエージェントなら、英語を使える希望する仕事が見つかると思います。

 

私も英語力を活かしたいと転職したのは、地元の中小企業でした。

 

同僚はみんな日本人でしたが、仕事はもっぱら英語で取引先と連絡を取ったり、海外出張したりと、英語を活かして海外と仕事をするという意味では大満足でしたよ。

 

また、マイナビグローバル転職という、語学力を活かした転職を希望する人向けの求人サイトも運営しているため、英語人材が欲しい企業との幅広いネットワークがあります。

 

20代で英語を活かした仕事に転職するなら、マイナビエージェントはぜひ登録しておきましょう。

【外資系を狙う】JAC Recruitment

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JACリクルートメントは、外資系を狙うなら必須の、外資系に特化した転職エージェントです。

 

ロンドンに拠点がある転職エージェントのため、世界各地にネットワークを持っています。

外資系・日系企業のグローバルポジションの独占案件数については、現在リクルートエージェントと国内2強の状態です。

 

外資系の各業界専門チームもあり、業界出身者を中心に、実際の業務や面接対策など、他では聞けないような話も聞くことができると評判です。

 

合理的でシビアな社風があると言われており、応募者もそれなりに厳しい目で評価されますが、転職市場での価値が認められれば、積極的にあなたを売り込んでくれます。

 

合理的な社風の反面、コンサルタントの質が良く、レスポンスが早いと評判なので、初めて外資系企業に挑戦する、という人にとっては心強い味方になるはずです。

 

ボリュームゾーンは年収600万円~1200万円の求人で、年収1000万円以上のハイクラス求人も豊富に扱っています。

 

ご自身のキャリアにそれなりに自信があって、外資系の転職を考えている人は、JACリクルートメントは必ず登録しておきましょう。

転職エージェントを使った場合の注意点

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最後に、転職エージェントを使う場合に気をつけたいポイントを4つほど紹介したいと思います。

転職時期は「良いところがあり次第、早く」

「転職時期はいつごろを予定していますか?」と聞かれたら、特別な事情がない限り、「良い求人ががあり次第」と答えると良いです。

 

キャリアコンサルタントも、日々売上目標を追いかけているため、すぐに転職につながる人を優先しようとします(逆の立場になれば当然のことですよね)。

 

そうすることで、あなたを早く成約につなげて、回転率を上げることができるので、コンサルタントとしても、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

希望に合わない案件はきちんと断る

転職エージェントを利用するデメリットとして、エージェント側の都合で、多少あなたの希望と違うものも紹介されることがあります。

 

話を聞いてみて、「興味のあったこととは違うけど、面白いかも」と思えればいいですが、そうでない場合、きちんと丁寧に断りましょう。

 

その方が、あなたの担当コンサルタントも、よりあなたの希望条件を理解できるので、お互いにとって良いです。

 

ただ、当初は考えていなかった業務内容でも、話を聞くことで、興味がわくということはあるので、まずは担当者がなぜあなたにそうした案件を紹介してくれたか、などよく話を聞いてみましょう

2週間に1回はこちらから連絡を取るようにする

キャリア相談後に何社か求人を紹介されたけど、あなたの希望と少し違ったので断ったが、その後連絡が来なくなってしまった、という例は結構あります。

 

音信不通が続くと、エージェント側であなたの情報が全然更新されないことになり、どんどん後回しになる可能性があります。

 

状況確認や、こんな求人にも興味がある、など簡単なもので構わないので、常に担当者とのコミュニケーションは絶やさないようにしましょう。

担当者と合わない場合は

担当コンサルタントとは、不安な転職活動を二人三脚で進めていくので、相性はわりと大事です。

 

相手も人間なので、この人とは合わないな、面倒だなと思われたら、あなたの転職活動にとってもデメリットしかありません

 

その場合は、丁重にしっかり理由を添えて、担当を代えてほしい旨、連絡をしましょう。

あなたの転職活動がうまくいって、成約することがエージェント側の売上につながるので、そこは過度に気を使いすぎない方がいいですよ。

転職エージェントは必ず複数登録する

最初の方でも書きましたが、転職成功者は平均4.2社の転職エージェントを、掛け持ちしています

 

これはあなたの転職可能性を広げるという目的が第一ですが、先ほど書いたような、「この担当者と合わない」という場合で、担当者を代えてもらうのも気が引ける、という場合にも有効です。

 

複数のエージェントを並行して登録しておけば、合わない担当者のエージェントとは距離をとりつつ、別のエージェントで転職活動を進めることができます

 

私も自分の転職の際は、3つほど登録していましたし、転職エージェントはいくつか登録するのが常識ですよ。 

記事で紹介した転職エージェント

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