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マークシート用の鉛筆があるって聞いたんだけど、実際に使い心地とかどんななんだろう?実際に使っている人の感想が知りたい。

 

こんな疑問に答えていきます。

結論から言うと、私はTOEICでマークシート用の鉛筆を使い始めてから、マークにかかる時間がたぶん半分ぐらいになりました

 

2本入りでたった数百円なので、まだ使ってない人はだいぶ損してると思いますよ。

 

私は現在TOEIC880点で、元青年海外協力隊で英語圏のジャマイカに住んでいて、帰国後は貿易・海外営業の仕事をしていました。

私がマークシート用鉛筆を買ったのは、TOEICのスコアがまだ600点に届かないぐらいの時だったと思います。

 

当時毎回リーディングが時間内に終わらずに、最後に塗り絵になってしまうので、その対策としてマークシート用鉛筆という存在を知り、近くの書店で即購入。

実際に使ってみて、その塗り心地の良さに感動したのを今でも鮮明に覚えています

 

この記事では、当時の私のようにTOEICのリーディングでいつも時間が足りなくなる、という人には間違いなく朗報になるはずです。

TOEICマークシート用鉛筆の効果【1分40秒の差】

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冒頭に書いたように、マークシート用鉛筆の書き心地は、マークシートを塗りつぶす作業に最適化されている感があります。

体感的には、塗りつぶすスピードは倍ぐらいに速くなります

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通常の鉛筆との違いは、芯と紙との磨耗が小さくなるように設計されていることで、

マークシート用鉛筆の特徴
  • 従来品より、軽い力でスラスラ書ける(=速く塗りつぶせる)
  • 軽い力で書けるから、消すときも跡が残りにくい(=消しやすい)

 

私はマークシート用の鉛筆を買ってから、もう何度もTOEIC試験を受けていますが、もう普通の鉛筆やシャープペンには戻れないですね。

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初めて使ったときは、もう感動してニヤニヤが止まりませんでしたよ。

もちろん、TOEIC以外では普通のシャープペンを使ってますが、TOEICの時は毎回マークシート用を使います。

 

TOEICは2016年5月から新形式に移行して、リーディングのタイムマネジメントが、その前よりもかなりキツくなりました。

以前、マークするスピードを測ったことがあります。

 

結果は、普通の鉛筆だと1つ2秒ぐらいかかるところ、マークシート用鉛筆だと1秒ちょいで塗りつぶせました

1問で約1秒違うとすると、リーディングパート(100問)で100秒(=1分40秒)違いが生まれるわけです。

 

Part5は標準的に1問20秒で解くので、5問解けますし、Part7でも「あと1分ぐらいあれば、読み終わって設問も解けたのに・・・」みたいなことありますよね?

リスニングだって、早くマークできれば設問の先読みもその分、長く時間をさくことができるので、もういいことだらけ(笑)

 

TOEICの本番で、1分40秒ってそれだけ大きな違いなんですよ。

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私が使っているのはコレ【おすすめ2選】

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私が使ってるのは、三菱鉛筆のマークシート用鉛筆です。

 

私は近所の本屋で買いましたし、そこまで大きくない普通の本屋なので、わりとどこでも売ってると思いますよ。

こちらはキャップ付きなので、筆箱の中を汚しません。

それから鉛筆削りも必要なので、持ってない人は100均でいいので買いましょう。

 

他にもトンボ鉛筆からも、マークシート用鉛筆で出ていて、三菱と並んで人気のようですね。

値段も同じぐらいですし、ぶっちゃけそこまで差はない気がするので、どちらでもいいと思いますよ。

 

マークシート用シャープペンというのもありますが、どうせTOEICでしか使わないのに、芯を買わなきゃいけなかったり、なんか面倒くさそう。

値段も鉛筆より若干高いので、私は鉛筆で必要にして十分です。

 

シャープペンの場合はコクヨが人気のようですね。

鉛筆でもシャープペンでも、機能的には大して差はないと思うので、この辺は好みで選べばいいと思います。

マークシート用鉛筆のメリット・デメリット

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マークシート用鉛筆は数百円程度ですし、何も買うのを迷う必要もないと思いますが、改めてメリットとデメリットを整理してみたいと思います。

まだ買おうかどうか迷っている人は参考にしてみてください。

メリット

マークするスピードが2倍速になり、心の余裕もできる

先ほど書きましたが、これによりTOEICのリーディングパートでは、1分40秒の時間を捻出できます。

リスニングパートでも速くマークできるので、次の問題への心の準備や先読みなど、時間的な余裕が生まれます。

やってみると分かりますが、精神的にもだいぶ余裕ができますよ。

 

書き味がよく、サクッと塗れるので気持ち良い

マークシートの枠の中をうまく塗りつぶすのって、わりと面倒ですよね。

私は結構几帳面なので、キレイに塗りつぶしたくなってしまいます。

マークシート用鉛筆なら、サクッと枠の中をきれいに塗りつぶせるので、ストレスフリーです。

 

マークを間違ったときでも、消しゴムで消しやすい

芯が特殊で、塗ったときに均一に紙に圧力がかかるように設計されています。

そのため、消しゴムで消したときも、軽い力でもキレイに消えます

なので、ミスマークした時や、塗ったあとに解答を変更する時も、「うまく消えない!!」みたいな余計なストレスを防いでくれます。

デメリット

普通の鉛筆より少し高い

値段的には普通の鉛筆やシャープペンに負けます。

ただ、たった数百円の差ですけどね。。

 

芯が折れると面倒

芯が折れた場合、シャープペンならカチカチすれば芯が出てきますが、鉛筆は削るか、新しい鉛筆を使うしかありません。

ただ三菱もトンボも、3本セットなので心配な人は会場に3本持って行きましょう。

私は開始直前に鉛筆削りをして、最後の方は先がだいぶ丸くなってきますが、全然試験終了までもちますね。

マークしていてボキっと折れたことも1度もないです。(軽い力でも塗れるのが特徴ですからね)

 

鉛筆削りが必要

100円で買えますから、それぐらい買いましょうよ。。。

【事実】たった数百円なので、買わない理由はない

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この記事では、実際に私がTOEIC試験で使っている、マークシート用鉛筆について書いてきました。

最後にざっとまとめます。

この記事のまとめ
  • マークシート用鉛筆を使うことで、リーディングパートは1分40秒の余裕ができる
  • 軽い力で書けて、消しゴムで消しやすい
  • 塗るスピードが速くなると、心の余裕も生まれる
  • 芯が折れると面倒だけど、今まで1度も折れたはことない

 

たった数百円で買える実力なので、買わないと損です。というかぶっちゃけ、買わない理由が見当たらないですね。

ホントかよと疑いたくもなると思いますが、一度使うと普通の鉛筆やシャープペンに戻れなくなります

数百円でしかないので、損してもいいやぐらいの気持ちでぜひ買って、試してみてください。

 

私が独学でこれまでしてきた勉強法は、すべて下記の記事で解説しているので、あわせて読んでみてください。

【体験談】TOEIC400点台の初心者が、完全独学で705点までいった勉強法

 

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