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TOEICの単語の勉強をしようと思うんだけど、今日本屋さんに行ったら、いっぱいありすぎて選べなかった、、どれがいいのかおすすめを知りたい。そもそも、1000個とか覚えられるか心配なんだよね、、

 

今回はこんな疑問、不安を解消していきます。

結論を言ってしまうと、TOEICの売れていて評判のよい単語帳はほぼ限られています

 

ちなみに私は現在TOEIC880点で、前職では貿易と海外営業の仕事をして、毎日英語を使っていました。

そんな私も英語の勉強を始めたころはTOEIC400点台からスタートし、1年半ほど勉強して、何とか705点までスコアをあげています。

 

この記事ではそのときの経験をもとに書いていくので、初心者や、これからTOEICの勉強を始める人には参考になるはずです。

TOEIC対策用の単語帳の選び方【初心者向け】

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TOEIC対策で英単語は、大事な基礎固めの1つです。

 

私の経験上、ただ単語帳を1冊マスターしただけでは、400点台から抜け出せません。

しかし語彙力に文法や読解力、リスニング力が合わさってくると、一気に700点台が見えてきます。

 

単語はそれ単体ではスコアに直結しませんが、英語力の土台になるので、TOEIC対策ではまず最初に単語を勉強するのが良いというのが私の意見です。

では、具体的にどんな単語帳を選べばいいのか、私が考えるポイントを整理していきます。

音声付【必須】

最近は音声CD付きの単語帳がほとんどだと思いますが、必ず音声付きの本を選ぶようにして下さい。

TOEICはリスニングテストもあるので、音声がないと音で覚えることができないんですよね。

 

勉強をする場合でも、音声があると、見て読んで覚えて、耳でも覚えることができるので暗記をするうえで効果的です。

評判がよい

レビューも必ずチェックするようにしてください。

TOEICの勉強をする人は、趣味で勉強をしているというより、いろんな理由でスコアが必要な人ばかりだと思います。

 

しかも、「いついつまでに○○点欲しい」と期限も決まっていたりします。

何が言いたいかというと、無駄なことをしているヒマはないはずなんですよね。

 

売れているまたは評判が良い参考書というのは、すでに多くの人が良かったと認めていて、基本的にハズレがありません。

TOEICの目標スコアを最短でゲットするためには、こうした評判はうまく活用した方がいいです。

発音記号が載っている

音声付が必須というのと関連するのですが、発音をチェックする際に必要なので、発音記号も載っていた方が望ましいです。

 

リスニングの勉強で発音を学ぶことがあると思いますが、発音を学ぶと、単語の発音記号が気になるようになります

たとえ自分の知っている単語でも「この発音で良いんだろうか?」と正しい発音を確認したくなるんですよね。

 

そんなとき、いちいち辞書で調べているヒマもないと思うので、発音記号が載っているとすごく便利ですよ。

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おすすめの単語帳3選

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ではここからは、以上の基準で選んだ単語帳を3つ紹介したいと思います。

どれも初心者レベルから、700点を突破するまでずっと使える本です。

 

この3冊から選んで、その1冊をしっかりやり込めば、基本的に単語対策としては十分です。(単語帳を何冊も買う必要はありません

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990

私が実際に使っていた単語帳で、当時はかなり人気の本でした。

TOEICの勉強を始めようと決めたときに買って、705点を取るまで単語帳はこの1冊しか使ってません

 

初版が2009年と少し古いのがデメリットですが、レビューを見ると、今も現役で使ってる人も多いみたいですね。

出る順というコンセプトが「これだけ覚えればいいんだ!」というモチベーションになりやすくて、使いやすかったです。

 

本の構成は以下のとおり。

  • 最頻出の210語(目標470点)
  • 頻出の330語(目標600点)
  • 差がつく330語(目標730点)
  • 上級の120語 (目標860点)

この本はかなり初級レベルの英単語も載っているので、英語力に全然自信がない人にも良いと思います。

 

例文が結構よくて、他のところで出てきた単語が、別の単語の例文に出てくるようになっているので、復習になるし覚えやすかったです。

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使い方としては、毎日通勤の車の中でずっと聴いていましたね。ちなみに発音記号も、ちゃんと付いています。

世界一わかりやすい TOEICテストの英単語

人気英語講師の関正生先生の本です。

収録語数が800語と少ないことがデメリットですが、先ほどの「出る順」と同様、超基本レベルの単語から収録されています。

 

正直言うと私はこの本は使っていないのですが、関先生はスタディサプリTOEICでお世話になっていたので、どういう先生かは知っていました。

以前本屋で立ち読みした程度ですが、やはり関先生の解説は分かりやすいなと感じましたね。

 

この本の特徴は、語源や単語の持つイメージ、TOEICでの出題のされ方を単語ごとに解説してある点です。

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私の当時に戻れるなら、そしてこの本が当時もあったなら、この本を買っていたと思います。

音声も発音記号もあるし、覚えやすさとTOEICに特化した解説を重視するなら、この1冊だと思いますね。

 

アマゾンでも中身をチラ見できるので、見てみてください。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

構成がとにかくシンプルで、本番の試験で出る単語を集めました!という感じの本です。

覚えやすさという点で特に工夫はないし、発音記号もないので、個人的には初心者には勧めません。

 

ただ、この本は英語学習者の間で「金フレ」とも呼ばれ、今TOEIC本で一番売れているんじゃないか、というぐらい有名な本です。

英語教材完全ガイド2018」という本でも、TOEIC本で1位になっています。

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個人的には、前回新形式になって初めて受けたTOEICの対策として、この単語帳を使いました。

私の場合は900点以上を目標にしていて、とにかく本試験で出る単語を網羅的に勉強しておきたかったので、この本でも十分目的を達成できました。

 

実際に、本試験でも結構この本で勉強した単語が出ていた気がします。

関先生の本とは性格が全然違うので、「語源とか、分かりやすさとか要らないから、とにかく単語を覚える作業に集中したい」という人には良いと思いますよ。

良い単語帳で良いスタートを切る【単語は英語の基本】

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この記事では、これからTOEICの勉強を始める人に向けて、単語帳の選び方とおすすめの単語帳を3つ紹介しました。

単語帳は何冊もやるものではなく、1冊をしっかりやり込むという使い方をします

 

私自身も、初心者から705点まで単語帳は1冊しか使っていません。

関連記事【体験談】TOEIC400点台の初心者が、完全独学で705点までいった勉強法

 

これからあなたが選ぶ単語帳とは、長い付き合いになるので、本を買うときはできるだけ書店で実際に手にとって、自分に合うかどうかを確かめてから買うようにしてくださいね。

 

これからTOEICの勉強をするあなたにとって、単語を覚えることは、順番的に一番最初にやる勉強だと思います。

脅すわけでもないですが、良い単語帳を選ぶことは、あなたのTOEIC学習にとっても良いスタートを切ることにつながります。

 

基本的なボキャブラリーが少ないと、どんなに文法や長文、リスニングの勉強をしても、伸びません。

ぜひあなたが良い単語帳に出会って、いいスタートを切れることを願っています。

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