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英語のリスニングがどうしても苦手で。。なんで聞き取れないんだろう・・・?どうにかしてリスニングを強化したい。

TOEICの勉強してるけど、リスニングだけは伸びる気がしない。おすすめの本が知りたい。

今回はこんな疑問に、私の実体験をもとに答えていきます。

上記の疑問は、以前青年海外協力隊を目指すと決めて、TOEICの勉強を始めたばかりの頃の私の切実な悩みでもありました。

 

TOEICの問題集で勉強していても、リスニングだけは伸びる気がしませんでした。

何がどうしてどうなると聞き取れるようになるのか、どう勉強すればよいのか、まったく分かりませんでした。

 

TOEICの勉強を始めたのが2011年11月頃で、最初に受けた時、スコアは470点とかそれぐらいだったと思います。

そこから1年半で、200点以上スコアを上げることに成功しました。

 

リスニングの面でそのスコアアップを支えたのは、これから紹介するたった2冊の参考書です。(+αとしてもう1冊、その後私がお世話になったおすすめを紹介します)

では、さっそく見てみましょう!

私がリスニングでブレイクスルーした参考書2選【初心者にも】

私がTOEICを勉強していた頃、リスニングを強化するために使った参考書は、これから紹介する2冊だけです。

たった2冊だけです。

 

この2冊を、本当にだいぶやり込みました。

結果的に、スコアはどんどんうなぎ上りで、最終的に1年半で200点以上アップしました。

 

これを遅いと見るかどうかはお任せしますが、当時の私としては、リスニングについての悩みが一気に氷解し、今でもこの2冊には感謝しています。

では、具体的に見ていきます。

英語耳【発音できるとリスニングできる!?】

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私が最初に買ったリスニングの本が「英語耳」という本で、2004年初版で今なお売れ続けている、非常に有名な本です。

コンセプトは「発音ができるとリスニングができる」

 

この本には、当時私が悩んでいたことに対する答えがズバリ書いてあり、冒頭から一気に心を鷲づかみにされ、

「これで、自分にもリスニングができるようになるかも!」と思うと発音の勉強が楽しくて仕方なかったのを思い出します。

 

その冒頭を少し紹介します。

英語を数年勉強した程度のフランス人に聞くと、「アメリカ映画を見ると、知らない単語はあるけれど、音自体は100%聞き取れる」と言います。多くの日本人は・・・「知っている単語ばかりの英語でも聞き取れない」のが実情です。・・・大きな原因は、日本語で使う音と英語で使う音があまりにもかけ離れていることです。・・・約9割の音は日本人にはなじみがない音ということになります。

英語耳 ~発音ができるとリスニングができる (松澤喜好 著)

つまり、日本人はリスニングできなくて当たり前ということです。

 

音が分からないとなぜ聞き取れないのか?という疑問には、「第1章 なぜ聞き取れないのか?」でこう書いています。

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“but” と聞こえても、脳としては ”バット” と認識してしまうので、”but” なのか “bat” なのか判別できないのです。

また別の例では、”map” が “マップ” と聞こえるので、”mop” なのか “map” なのか聞き取れない、という話も出てきました。

 

これを読んで、私がTOEICの問題集で勉強していたときにうすうす感じていた疑問が、一気に「これだ!」と解けた感じがしたのです。

「発音ができないと聞き取れない」というのはこういうことです。

 

勉強を進めている最中も、

「そうそう、これが知りたかったんだよ!」

「お~なるほど、こういうことなのね!」

と思う瞬間が何度もあり、知的好奇心をくすぐられるというのは、まさにこのことだと思いました。

 

この本では、英語の音を一から丁寧に学ぶことができます。

この本をしっかり勉強し終わる頃には、発音記号を見ればすべて発音がわかり、あなた自身の発音も格段に良くなっているはずです。

 

英語耳の詳しい内容や、私が英語耳を使ってやった勉強法はこちらの記事にまとめています(↓)

K/Hシステム【ストレス?ビートって何?」

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英語耳がひと通り終わった頃、次に買った本が「究極の英語学習法K/H System (入門編)」です

こちらも2001年初版で、いまだに根強い人気でネットでも評価が高いです。

 

著者は日米で活躍する、同時通訳者国井信一氏と橋本敬子氏です。

※国井のKと、橋本のHでK/Hシステム?ってことだと思います(小声)

 

英語耳をやり込んだ後にTOEICを受けてみた結果、点数的には30点ぐらい上がった程度でした。

たしかにリスニングの聞こえ方は、かなり変わった気がしました。

 

ここでまず自分の進んでいる道が間違っていない、このまま続ければ絶対うまくいくという確信を得ました。

自分なりに分析してみた結果、単語はかなり聞き取れている気がしました。

 

ただ、リスニングは当然ながら、単語だけ聞き取れてもしょうがないですよね。

センテンス単位、話の単位できちんと意味が取れないとダメだということで、別の対策をとるべく参考書を探して、レビューも高評価だったこの本に出会いました。

 

この本でも、冒頭の「はじめに」で、がっちり心をつかまれました。

少し紹介します。

K/Hシステム英語勉強法を私たちが開発するきっかけとなったのは、米国ワシントンDCで1992年に開催開催した通訳者養成講座でした。

・・・それから約10年間、これまでに全米・日本で2500人以上の駐在員や一般の方たちに、セミナーなどを通じて K/H システム英語勉強法を紹介してきました。「目で見ればわかるものが、なぜ聞き取れないか」「聞き取れるためには、何が必要なのか」-いろいろな方たちの苦労を聞き、分析し、試行錯誤することで、ひとつの学習システムとして体系化し、改善を重ねてきました。

・・・K/H システム、は一見遠回りに見えても「正しい聞き取りのフォーム」を身につけることを目的にしています。

究極の英語学習法 K/Hシステム 入門編(国井信一、橋本敬子著)

 

K/Hシステムでは主にシャドーイングを勉強します。

私は当時それまでシャドーイングという勉強法を聞いたこともありませんでしたが、最初に出会ったのがこの本で、本当に良かったです。

 

シャドーイングの正しいやり方を、シャドーイングに欠かせない、英語のとストレス(強勢)、ビート(拍)とともに、実演の解説CD付きで、丁寧に教えてくれます。

たとえば、「やまださん」と日本語で言う場合、ビートは5拍「や・ま・だ・さ・ん」で一定の強さで発音しますよね。

英語の場合は、「や・・だ・さ・ん」と、ビートは1拍、」にストレスが入り、それ以外は力を抜いて発音されます。

 

ストレスとは、どこを強く発音するか、ということ。

日本語ではストレスは音の高低で表現しますが、英語では強弱です。

 

その辺も付属のCDで親切に解説してくれます。

付属のCDは2枚あって、1枚はよくある英語の音声、もう1枚は著者による解説CDになっていて、この解説CDが非常に分かりやすかったです。

ストレスとビートを理解しているかどうかは、リスニングにおいてかなりの違いをもたらします。

 

いまだに生の英語を聞いていて、聞き慣れた通常のストレス位置と違うパターンに出会うと、全然違うものを聞いている感じになり、混乱してしまいます。

 

K/Hシステムを使ったシャドーイングの正しいやり方や、リスニングへの効果などは、こちらの記事に詳しくまとめています(↓)

【+α】英語リスニングのお医者さん【音声変化って何?】

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この本もすごくお世話になった本ですが、amazonで購入履歴を改めて調べてみたら、TOEICで705点を取った後に買ってたんですね。。

つまり、非常に役には立ったけど、TOEIC400点台から705点にジャンプアップした、ブレイクスルーの時には使っていなかったという事実・・・

とはいえ、私自身もとてもお世話になったし、かなりやり込んだ記憶があるので、番外編として紹介しておきます。

 

この「英語リスニングのお医者さん」はリスニング学習者の間では非常に有名な本で、リスニングの参考書を紹介する際、必ずと言っていいほど出てきます。

「英語教材完全ガイド2018」というムック本にも、王道の1冊として紹介されています。

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この本は、主に以下に示した英語の音声変化を学びます。

英語の音声変化
  • 短縮 ex. I am ⇒ I'm
  • 連結 ex. check out ⇒ 「チェカウ」
  • 脱落 ex. get together ⇒ 「ゲットゥギャザ」*getのtを発音しない
  • 同化 ex. would you ⇒ ウジュ
  • 弱形 ex.know him ⇒ ノウイム *hが消える
  • 変形 ex. water ⇒ ワラー

 

この本ではこれらを ”ウィルス” と呼んで、そのウィルスを退治するというストーリーで、学習が進みます。

この本は読み上げのスピードがわりと速い(TOEICのリスニングパートよりは確実に速い)ので、完全な初心者には向きませんが、音声変化を徹底的に学ぶことができます。

 

これをしっかり勉強すれば、「なんでこういう発音になるのか?」が理屈で、頭で理解できるようになります

音声変化はあなたが上級者になっても、付いて回るとても重要なパートですので、時間をさいてしっかり学んでおいた方が良いですよ。

 

教科書的なリスニングを卒業し、実際のリアルな生の英語では、音声変化がもっと顕著になります。

なぜなら、音声変化はカジュアルなリラックスした状態で発音すると自然に起こる現象だからです。

本で勉強するなら、この「英語リスニングのお医者さん」1択で間違いないです。

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【体験談】3冊をどのように勉強したか?【TOEIC470点⇒705点にUP】

では、ここからは具体的にこの3冊をどう勉強したかを説明していきます。

 

まず、勉強する順番ですが、紹介した順番どおり

  1. 英語耳
  2. K/Hシステム
  3. 英語リスニングのお医者さん

でOKです。

 

というか、この順番で勉強した方が良いです。

ここから、その理由とともに、私の実際に行った勉強方法を紹介したいと思います。

英語耳 ⇒ 毎日単語の発音だけみっちり勉強

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英語耳は↑のように英語の音をひと通り、学習します。

全ての音をひと通り学習したら、付属のCDを数え切れないほど聞いて、同じ音を発音できるように練習しました。

 

本の後半は歌を使った勉強などが書いてありますが、あまりやっていません。

この本で一番大事なのは何と言っても個々の発音を身につけることです。

 

正直TOEICの問題を解いたりとか、そういうことはその間まったくせず、英語耳のCDに沿って何度も発音を練習していました。

余裕があれば、姉妹書の「単語耳」というのもやってみてもいいと思います。

こちらは「英語耳」の練習版といった感じで、「英語耳」での発音をもっといろんな単語で練習したい場合に使うといいです。

 

私も実は「単語耳」も買って、こちらも何度か発音の練習に使いましたが、最終的にある程度発音ができるようになってきたので「もういいかな」という感じで、使わなくなりました。

その頃がちょうどTOEICを受けたけど、単語の発音だけだと無理があるなと感じ始め、K/Hシステムに学習を移行した時期でした。

 

ちなみに、英語耳と単語耳を使ったリスニング学習法についてもっと知りたい方は、こちらをどうぞ(↓)

K/Hシステム ⇒ 正しいリズム感、シャドーイングを習得

英語耳の後に取り組んだのが、K/Hシステムです。

 

順番的にはこれで正解だったと今でも思います。

やはり、いろんな本で書いてありますが、結局語学の基本は音であって、音から勉強を始めることが大事です。

 

その意味で、英語耳からスタートしたのは、偶然ながら大正解でした。

 

K/Hシステムで学習する英語の音源は2つだけしかありません。

どちらもTOEICのように、スタジオできれいにナレーションされた音源ではなく、アメリカ英語の生の英語っぽいもので、一つは4分程度、もう一つは3分程度の音源だけです。

 

この合計7分程度の音源を使って、音、ビートやストレスのリズム感を何度も何度もくり返し徹底的にやり込みました。

本で推奨している100%シャドーイングです。

英語の音とリズムの受け皿を自分の中につくるためには、どうすればよいのでしょう?この目的を達成するために、K/Hシステムでは、ひとつの教材をミスなしに100パーセント正確にシャドーイングできるまで徹底的に練習するというアプローチをとっています。この作業をK/Hシステムでは<100%シャドーイング>と呼んでいます。

究極の英語学習法 K/Hシステム 入門編(国井信一、橋本敬子著)

 

何回も同じ音源でやることで、英語の音やリズム感が体に染みついてきますし、どこが苦手なのかも分かってきます。

この本自体が講座のカリキュラムみたいになっているので、とにかく本の言うことを信じて、何度も何度もくり返し、同じ音源をシャドーイングしました。

 

本の中では、単語レベルの発音の仕方から、音声変化、ここは何拍で発音するだとか、とにかく詳しく具体的に解説されています。(例えば、こんな感じ↓)

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このときも、英語耳のときと同様、他の勉強は一切ストップして、この参考書だけ、もっと言うと、たった7分の音源をもう数え切れないほどシャドーイングしました

 

この本のおかげで、単語レベルではない、センテンス単位で英語の発音がどうなっているのか、かなり詳細に理解できたし、「正しい聞き取りのフォーム」もある程度身につけられたと思っています。

この本も本当に自分のリスニング学習において、欠かせないものでしたし、それが今でも礎になっています

 

自分の中でも、「あとはTOEICの公式問題集をひたすらシャドーイングすれば結構いけるんじゃないか?」と思うぐらい自信ができてきました。

その後はその通り、英語耳で身につけた正しい音と、K/Hシステムで習った正しいフォームで、TOEICの公式問題集をひたすらシャドーイングをやり込んで、その結果、TOEICは705点にまでスコアが伸びたのでした。

 

ちなみに。この本は初級者から上級者まで、あらゆるレベルの人をカバーできる内容になっているので、上級者向けだったり、当時に自分には要らないかなと思う部分はさらっと読んだだけでした。

英語リスニングのお医者さん ⇒ 音声変化を徹底学習

TOEICで705点を取得し、青年海外協力隊の英語圏出願に必要なスコアは、それでとりあえずクリアだったのですが、さらなる高みを目指して買ったのがこの本です。

 

購入時期をみると、705点を取得したTOEICの直後に買ってますね。

この本には、それぞれの音声変化に合わせた膨大な例文が掲載されており、付属のCDにすべて収録されています

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基本的には、CDを聞きながらシャドーイングする、という学習方法をやっていました。

音声変化がテーマの本なので、どう音が変化しているのかに注意しながら、それを100%再現できるようにシャドーイングすることがポイントです。

 

100%シャドーイングをするために、

  • 単語の発音があいまいな場合は、発音記号を調べて(必要に応じてメモし)、正しい発音で行う
  • 慣れないうちは、音の変化が目で分かるように、鉛筆で連結を⌒で書いたりメモする(写真参照)
  • 強く発音するところ(ストレス)を山にして鉛筆でメモする

これらをしておくと、CDを聞かなくても、素の音読で練習できるので非常に便利です。

 

たとえば、音源が速すぎて口が回らなかったり、どうしてもつっかえてしまう箇所などは、こうしたメモだけきちんとしておき、素の音読で何度も練習してから、CDに合わせてシャドーイングもできます。

 

こうして、英語耳とK/Hシステムで学んだことを、実践するのに「英語リスニングのお医者さん」は適しています。

【なぜリスニングが聞き取れないのか】理由が分かることが大事

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私が最初にリスニングが絶対無理!と思ったのは、「なぜ聞き取れないのか?」がまったく見当つかなかったからです。

TOEICの問題集では、問題演習が目的なので、そこまで解説してくれませんよね。

 

しかし、英語耳とK/Hシステムを読み、勉強することで、聞き取れるということがどういうことなのか?理解できました。

つまり、聞き取れるのにも理由があり、そこにはきちんとした理屈があるのです。

 

それを教えてくれたのが、今回紹介した本2冊です。

私は自信を持っていえます、この2冊で私のリスニングはブレイクスルーした、と。

 

リスニングはきちんと、「正しい音」と「正しい聞き取りのフォーム」が分かれば、必ず聞き取れるようになります。

理屈が分かったら、あとは量をこなしてどんどん実践するだけです。

 

これは私が気に入っている言葉なんですが、英語耳にはこう書いてあります。

結局、語学の学習の秘訣は「壮大な慣れ」です。

英語耳 ~発音ができるとリスニングができる (松澤喜好 著)

 

英語耳で学んでから何年も経ち、当時の私には想像できないぐらい今はだいぶ英語を使いこなせるようになりましたが、今もなお、まさにその通りだと思います。

 

「習うより慣れろ」は英語では逆です。

きちんと習ってから、あとは量をこなして慣れるのです。

 

今回紹介した本3冊はどれも、有名どころなので、どれがいいか迷っている人にはぜひおすすめします。

 

最後に、実は時代は変化していて、アプリでも発音や音声変化、シャドーイングをすべて学べますよ、という紹介です

私も使っているスタディサプリENGLISHというアプリです。

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初心者から上級者まで、リスニングとスピーキングを徹底的に強化できてとても便利なアプリです。

発音については、最新の音声認識技術を使ってあなたの発音を判定してくれ、リスニングではシャドーイングとディクテーションができます。

 

また、各レッスンで出されるリスニングクイズをもとに、あなたがどんなパターンのリスニングが苦手なのかとAIで自動検出し、最適なトレーニングを提案してくれます(↓)

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リスニングPLUSという機能なのですが、音声変化をパターン化し、あなたの苦手に合わせたトレーニングができます(↓)

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各トレーニングは有名講師による解説動画付き(見放題)で、理屈の上でもしっかり学び理解することが可能(↓)

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月額980円なので、本を買うより安いですし、正直私が必死に英語を勉強していた頃に、こんなアプリがあったらよかったのに。。と思ってしまいますね。。

 

もし、TOEIC対策でリスニングを勉強したいなら、同じシリーズでスタディサプリTOEICがおすすめです。

人気講師の関正生先生の講義が見放題、上記のスタディサプリENGLISHも無料で付いてきます

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【悲報】正直、こんな場合は独学では無理です

英語は完全独学でも話せるようになるし、TOEICも高得点が取れます。

私自身もTOEIC400点前半→705点までは、日本にいて完全独学で取れました。

ただ、1年半かかってるんですよね。

 

これはわりと平均的なスピードだし、ネットや広告で見るような独学3ヶ月で200点UP!とかは、たまたま好条件が重なっただけで、再現性も低いというのが私の考えです。

 

正直言って、3ヶ月で200点上げる方法なんて私には分かりません。

これが私の考える独学の限界です。

 

どうしても短期間でスコアアップをしたいなら、素直にスクールを使うのが賢明だと思いますね。

以下は私目線で、TOEICのスクールを3社に厳選し、徹底比較した記事なので、スクール選びの参考になるはずです。

【3選】TOEIC対策に強いおすすめのスクール | 短期間でスコアを上げる

 

TOEIC以外の、ビジネス英会話などのスピーキングでも、同じことが言えます。

個人的にはスピーキングを伸ばすなら、オンライン英会話がベストだと思ってますが、3ヶ月とかでそれなりの結果が出したいのなら、話は別。

 

何が原因で話せないのか、きちんと客観的に自己分析して、それに対応した勉強ができるなら、独学でもいいかもしれません。

だとしても、3ヶ月でそれなりに話せるようになるというのは、控えめに言ってギャンブルだと思いますね。

 

個人的には、どうしても短期間で英会話力を伸ばしたいなら、スクール1択です。

以下の記事では、私目線で、信頼できそうなスクールを3社厳選し、比較していますので、参考にしてみてください。

英語コーチングスクールとは?おすすめ4社を比較 | メリットとデメリットも

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